無料で発熱管理アプリを作成する

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コロナの影響で発熱管理アプリは沢山作られていますね。私が最近驚いたアプリでiphoneの裏側のセンサーに指を置いて、ほぼ正確に体温を測定できるアプリを見かけました。

のこどでは流石にこれは無理です。なぜならこのセンサーをWebブラウザを利用してアクセスする事が出来ないからです。ネイティブ機能が使えないという事はこのような事を意味します。

それではのこどが実現可能な発熱管理アプリがどのような物かを紹介します。

管理する人が楽をする為の仕組みづくり

従業員の発熱を管理する場合で、管理者が10人からそれぞれメールで状況報告を受ける場合、それをエクセルにまとめるのは手間ですよね。なら、その手間を10人それぞれに負担してもらいましょう。のこどができる、発熱管理アプリはみんなに自分で記録してもらうタイプの発熱管理アプリです。

それでは簡単セットアップからビルドしてみましょう。

クリックするだけですね。

この様なメニューが表示されます。

履歴で2週間分の情報を見る事が可能です。

数値か文字としても情報を持たせることができますので、例えば数値にするとこのようになります。

体温の場合、37.5度以上で色を変化させていますが、数値とした場合、MAXとMINで色を変化するようにしています。

それでは次に記録の取り方です。

左側の記録ボタンを押すとこのように表示されます。

ポチポチクリックしてもらうだけですね。

なるべく操作を少なくするために細かい記録が出来ないUIとなっています。単純にその日の一番最後にクリックした設定が、その日の設定として有効になります。※複数回クリックしても一番最後の値が有効になる。

一覧で見れるのは2週間分ですが、過去データ全て見たい場合は過去履歴ボタンより参照可能です。

また、一覧で表示する内容を文字列にすると以下の通り、文字情報の方が表示されるようになります。

使い方次第ですが、「元気です」「体調がすぐれません」と言った言葉を登録する事も可能です。

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